東北を旅して日本を考える

郷土料理・美食

農家カフェフライパン

店に入って一瞬戸惑った。満席に近いお客さんはすべて女性。男は私だけ。ちょっと浮いている。緊張のためかコップの水を溢してしまう。地元女性の圧倒的支持を得ているということに違いない。靴を脱いで寛ぐキッズスペースがあり、赤ん坊 …

りんごバーガー (2)

カフェフードバーわいわい

ほぼ満席の店に入って、しばらくメニューなどを見ている間に、太田さんの驚くべきフットワークに気づく。すごい。動きが迅速で無駄がない。オーダーを聞く、料理や飲み物を出す、器を下げる、厨房に指示を出す、その間カウンターに座る私 …

なっちく

ふかひれ丼

かつて「すし海道」という宮城県の観光キャンペーンがあった。塩釜、石巻、気仙沼を結ぶすしの道の旅を促進する試みだ。気仙沼は寿司屋さんの集積が多いまちだ。 しかし、何といっても気仙沼は「フカヒレ」が有名。そこで気仙沼の寿司組 …

ふかひれ丼

ハーモニカ煮

ハーモニカ煮と言うものがあるらしい。気仙沼の知人が、隠れたご当地グルメだと教えてくれた。何でも例のケンミンSHOWでも紹介されたらしいが、地元でも知らない人も多い。 気仙沼に着いた夜、知人情報にもとづいて「塩田」と言う店 …

塩田 ハーモニカ煮

牡鹿半島産の「鹿ケフタ・カレー」

石巻駅から歩いて3分。小さな稲荷神社やお店が連なる横丁に「日和キッチン」がある。大きなガラス張りの窓と木製のドア、店内の黄色の壁紙に窓から差し込む光があたたかい。 オーナーの天野美紀さんは、建築家として、もともと東京都内 …

日和1

料理で女川を伝えたい・・・港町食堂の老舗の味

女川の高台、津波の被害をまぬがれた閑静な住宅街のT字路を右折すると、忽然という感じで金華楼が現れる。 厨房から現れた店主の鈴木康仁さんは一見強面でイケメン。しかし、話が進むにつれ覗く素顔は優しくシャイな青年の顔。 震災前 …

金華1

三陸の海の味、磯ラーメン

ここの磯ラーメンはつとに有名だ。開店前のお店におじゃました。 店主の金野さんはごく普通の好々爺と言った第一印象。ところが、話を聞くうちに大変な努力と研鑽の人だと分かってきた。 海苔、ワカメの養殖から身を起こし、帆立、ホヤ …

磯ラーメン1

ちょこっと

国道45号線を神割崎方面に右折。少し走ると左手に「ちょこっと」が見えてくる。ちょっとお洒落なエントランス、木の温もりで溢れる店内。カウンターの上のかぼちゃまんじゅうが美味しそう。 「震災後始めた『ほったて小屋』という店舗 …

DSC00619

豊楽食堂

さんさん商店街の中でもとりわけ“大衆的”な店が豊楽食堂。 「もともと地元の人しか来ない店でした。近くの病院の先生やスタッフの人、役場の人、地元の人に支えられて50年以上この地で商売をしてきました。」と語る店主 岩田 大さ …

豊楽食堂4

海の幸あふれる「どんぶり」の競演

「ようこそ、いらっしゃいました。」 到着した送迎バスから降りる人々をとびきりの笑顔で出迎える南三陸ホテル観洋の女将、阿部憲子さん。高台にあるホテルの正面玄関を入るとロビーの向こうには見事な三陸の海が広がっていた。 「この …

reキラキラ丼
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